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片口 Katakuchi
物が増えてきたので整理整頓してたら
やきもの と書いたダンボールが4つほど出てきた。
ひとつを開けてみると 片口ばかり入っていました。
その一部を紹介。

画像 135

片口とはご覧のように器の片方に注ぎ口がついているものです。
勿論本来の使い方のように 酒なんか注いでもいいけど
皿や器代わりにして使いたいですな。

一番奥から  : 漆のもの。(作者不詳)漆だけに酒越しに生地を見ると美し~い!
半時計回りに: 唐三彩風片口小鉢(三木英勝作)何ともいえない大きさと繊細さがいいね。
その右となり : 粉引片口(丸田宗彦作)灰被りや石はぜなど見所が小さい割りに満載。
その右となり : 朝鮮唐津片口(鶴田純久作)黒と白のニクイ奴。何を盛っても絵になりそうですね。
真ん中    : 灰釉片口鉢(平川鐵雄作)珍しいサルスベリの木の灰を釉薬に使用。
          サラダや煮物をドカッと盛るといいですね~。

ちなみにワタクシ料理は全く出来ません。

これを使いこなすだけの料理をウチの嫁は

よし、今日は日本酒か。


今日のあさらん

距離  9.31 km
時間 46´53″
平均 5´02″/km
消費カロリー 675kcal







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【2009/09/28 20:35 】 | 美術 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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